Phobiaがありすぎて辛い
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あがり症になった女が社会で奮闘する話。序章。
「私はあがり症だ。」 そんなカミングアウトを私は正々堂々としたことがない。 強いて言うなら心療内科の先生くらいだ。 なぜこんな事を冒頭に書くのか。 それは、もう隠すことがつらくなったから。