トルコ人・イスラム教徒

10月11日付けカラル紙のコラムで、イブラヒム・キラス氏が、「トルコ人」とは何であるかについて論じていた。キラス氏によると、オスマン帝国の時代、現在の「トルコ人」に相当していたのは、帝国内の「イスラム教徒」であり、当時、西欧の人たちが「トルコ人」と呼んでいたのも、このイスラム教徒のことだったという…