2025年12月に読んだ本

漫画『本なら売るほど』1話において蔵書印の話題があった。 店主である主人公曰く、査定額が下がる古書店もあるものの自分は蔵書印も古本の醍醐味だと思っているとのことだったが、自分は蔵書印は大嫌いである。 古本である以上、最低一回は誰かの手に渡っていてそれは問題ないのだが、その「誰か」の存在を殊更に感じてし…