仏さまの唄 -善導大師、日没の無常偈-

2011, 6, 8 今回のタイトルの「仏さまの唄」というのには、ちょっとしたエピソードがあります。まずは、それを少し紹介したいと思います。 僕は今、習字を習っているんですが、先生はご高齢ということもあり、いつも30分くらい遅れて来られます。その間に、せっせと習字の準備や練習をしているんですが、日によっては、先…