老いを感じた瞬間。たとえば白湯を手にする夜

日記 2023年2月 「ああ、自分年をとったなあ」としみじみ思う瞬間。人によって、それは様々だと思う。 たとえば豊かな黒髪に白いものを見つけたり、大好物のはずの料理が昔ほど食べられなくなったり。 『実年齢の7掛けが現代における見た目年齢である』説がまことしやかに囁かれ、雑誌では素敵なグレイヘア特集が組まれる…