「日本古来のマツリゴト」と「欧米式のデモクラシー」いづれが真に自由か

いにしへのふるき堤は年深み池のなぎさに水草生ひにけり 万葉集 巻三-三七八 かうして昔のひとが、そのまた昔のひとが造った堤に見る情景は、あるいは私たちが明治の近代化遺産に見る情景と同質かも。 自然とは「自づから然り」ですから、ひとの手などの、他者の意思が介在してをらない状態をいふのでした。だから世界中ど…