一段金に飛捨てあり、歩切れに角捨てあり

史上最多となる6人によって争われたA級プレーオフは、羽生二冠が決勝で稲葉八段を下して名人挑戦権を獲得しました。 羽生先生は一昨年に佐藤天彦先生に名人を奪取されて以来の名人戦登場とのことで、久しぶりの竜王名人対決という意味でも注目が集まります。 ▲稲葉△羽生戦の感想戦の最中、盤側から「(下図で)▲23馬に代…