【過緊張性発声障害】ドイツで踏み出す新たな一歩。

2025年9月、 発声障害を発症して丸12年が経った。 10代の終わり頃に喉に違和感を覚えて以来、 一日たりとも喉や声のことを考えなかった日はない。 筆者の抱える 「過緊張性発声障害(機能性発声障害)」は、 喉の筋肉の緊張に加え心理的な要素も関わっている。 一つの例として、筆者の場合、 精神的な緊張や不安…