守月堂 小噺 0515

縁側で、和子さんが佇む。 彼女は亡き息子、勇気くんとの思い出に浸っていた。 そこにハルが現れる。 ハル「和子さん、こんばんは!」 和子「おっ、ハルくん、こんばんは! 今日もいい男だねえ」 ハル「あははは、それはどうも」 和子「否定しないんだ!あははは」 ハル「どうしたんですか?1人でしんみりしちゃって」 和…