焦燥感、拗れた危うさ、それでも前に進むしかない。【Wasteland/BUNGEE JUMP FESTIVAL(2002)】|今日のTSUTAYA DISCAS日記。#477

日本のパンクバンド、BUNGEE JUMP FESTIVALのメジャー1stアルバム『Wasteland』をレビュー。TSUTAYA DISCAS加入の決め手となった、筆者にとって思い入れの深い一作。ブルーハーツの系譜を感じさせるグッドメロディと、今にも壊れそうな焦燥感や「拗れ」が同居する唯一無二のエネルギー。未配信ながらも、聴く者の心に刃を…