自己投影とは違う、フィクショナルなポップラップ。【アンサンブル・プレイ/Creepy Nuts(2022)】|今日のDMM月額レンタル日記。#227

Creepy Nutsの3rdアルバム『アンサンブル・プレイ』をレビュー。川口大輔氏をアレンジャーに迎えた「堕天」など、J-POPの聴き味にまで昇華されたポップなラップの到達点を紐解きます。自己投影を超えたフィクショナルな表現が、ヒップホップ初心者にも薦めやすい「入門編」としての魅力を解説します。