抽象度の上がった、出世前夜。【The Man Who Sold The World/David Bowie(1970)】|今日のDMM月額レンタル日記。#211

デヴィッド・ボウイの3rdアルバム『The Man Who Sold The World(世界を売った男)』をレビュー。後のスターダムへと続く「出世前夜」の熱量と、粗削りながらも抽象度を高めたアートへの挑戦。タイトル曲におけるクラウス・ノミとの邂逅やニルヴァーナへの影響など、ロック史における重要性を考察します。