いちいち、音楽を考える。
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ミニマルで厳かで、雰囲気はめっちゃある。【Songs Of Love And Hate/Leonard Cohen(1971)】|今日のDMM月額レンタル日記。#52
レナード・コーエンの1971年作『Songs Of Love And Hate』をレビュー。極限まで音を削ぎ落としたミニマルな響きと難解な宗教的歌詞ゆえに、レビューを長らく寝かせた本作。知ろうとしながらも「わかった気にならない」スタンスで、純粋に雰囲気の好き嫌いで対峙する魅力を語ります。