わかりすぎない、いつもするりと逃げられる。【Speaking In Tongues/Talking Heads(1983)】|今日のDMM月額レンタル日記。#9

唯一無二の独自性を誇るニューウェーブバンド、トーキング・ヘッズが1983年に発表した5thアルバム『Speaking In Tongues』をレビュー。これまで以上にリズムが前面に出たシンプルでファンキーに踊れる懐の深さを評価しつつ、その奥に潜む「するりとかわされる、わかりすぎない感覚」や安直に捉えられないメロディのつかみ…