アクとポップの中間を通れた、ガレージアート。【Lust For Life/Iggy Pop(1977)】|今日のDMM月額レンタル日記。#224

パンクのレジェンド、イギー・ポップがデヴィッド・ボウイとタッグを組んだ1stソロ『Lust For Life』をレビュー。JETのヒット曲のルーツとしても知られる表題曲のワクワク感から、R&Bの要素も取り込んだ「ガレージアート」としての深みまでを紐解きます。前作以上にイギー自身の個性が際立ち、ボウイのポップセンスと見事…