自由でありながら、演奏者としての統制感も感じられる。【The Shape of Jazz to Come/Ornette Coleman(1959)】|今日のTSUTAYA DISCAS日記。#470

フリージャズの先駆けとして知られるオーネット・コールマンの1959年の名盤『The Shape of Jazz to Come』をレビュー。一見「異質で不協和」に感じられるサウンドが、なぜ聴き進めるうちにクセになってしまうのか。即興演奏が持つ自由さと、バンドとしての明晰な統制感が同居する不思議な魅力を、筆者自身の体験を通して綴…