”過激”より前に、音がかっこいいと思えたなら…【Rage Against The Machine/Rage Against The Machine(1992)】

ミクスチャー・ロックの金字塔、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの1stアルバムをレビュー。過激なメッセージや背景以上に、トム・モレロのキャッチーなギターリフや圧倒的なグルーヴが放つ「純粋な音のかっこよさ」を解説。先入観を捨てて聴くべき、唯一無二のサウンドの魅力に迫ります。