アンプを壊すほどの、青き衝動性。【崩壊アンプリファー/ASIAN KUNG-FU GENERATION(2002)】|今日のTSUTAYA店舗レンタル日記。#54

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのメジャーデビュー作『崩壊アンプリファー』をレビュー。「和製ウィーザー」と称された衝動性溢れるサウンドを紐解きます。代表曲「遥か彼方」に宿るアンプを突き破るような勢いや、未完成ゆえの輝き、そして大学時代のコピバンの思い出と共に、彼らが大ブレイクを確信させた1枚を語ります。