どこをとっても”中央値”のような人を選ばなさ。【#1 Record/Big Star(1972)】

メンフィスのパワーポップの祖、ビッグ・スターの1stアルバム『#1 Record』をレビュー。ロック、ブルース、カントリー、そしてグラムロックの要素まで、あらゆる音楽の「中央値」を射抜くような、人を選ばない心地よさ。後年再評価された、ロックバンドの基本と芯が詰まった名盤の魅力を綴ります。