粗削りだけど、これが確かに傑作に繋がった。【Bloc Party/Bloc Party(2004)】|今日のTSUTAYA店舗レンタル日記。#85

イギリスのポストパンク・リバイバルを牽引したBloc PartyのデビューEPをレビュー。傑作1stフルアルバムへと繋がる「粗削りながらも確かな熱量」に焦点を当て、代表曲のプロトタイプといえる楽曲や、当時のバンドの勢いを考察します。ファンなら聴いておくべき、進化の過程が刻まれた一枚を紹介。