耳というより「身体で」聴いていけば…【Voodoo/D'Angelo(2000)】|今日のTSUTAYA DISCAS日記。#430

ネオ・ソウルの金字塔、ディアンジェロの2ndアルバム『Voodoo』をレビュー。RS誌でも歴史的名盤と称される本作は、リズムが先行しメロディが後を追う独特の配置が生む、圧倒的なグルーヴが特徴。「耳ではなく身体で聴く」ことで見えてくる、セクシーで男性的な色気と、プリンスの影響を感じさせる「Untitled」の圧巻の表現…