いちいち、音楽を考える。
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危ういのに、なんとなく聴くのをやめたくない感じがある。【Human Performance/Parquet Courts(2016)】|今日のTSUTAYA DISCAS日記。#136
パーケイ・コーツの出世作『Human Performance』をレビュー。技術的な危うさや不安定さを抱えながらも、なぜか聴き続けたくなる不思議な「グルーヴ」の正体とは?ポストパンクやガレージの枠に安住しないアグレッシブな構成と、説明不能なバンドマジックが織りなす、クセになる中毒性を紐解きます。