とにかく、ポール印のポップ。【Ram/Paul & Linda McCartney(1971)】|今日のTSUTAYA DISCAS日記。#159

ポール&リンダ・マッカートニーの1stアルバム『Ram』をレビュー。リリース当時はビートルズ解散の余波で酷評の嵐にさらされ、ジョン・レノンとの「ビーフ」の引き金にもなった問題作。しかし今聴けば、そこには「ポール印」の良質なメロディが溢れている。色眼鏡を外して向き合いたい、ポップ・ミュージックの傑作を紐解…