歌が、情感豊かに…集大成的一枚。【Four/Bloc Party(2012)】|今日のTSUTAYA DISCAS日記。#173

ブロック・パーティの4thアルバム『Four』をレビュー。ハードな疾走感と、ボーカルのケリーが見せる情感豊かな「ソフトな表現力」が絶妙なバランスで共存。バンドとしての成熟を証明しつつ、初期からのファンも納得させる集大成的な一枚の魅力を、コピバン経験者ならではの視点で綴ります。