いちいち、音楽を考える。
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粗削り・ライブ感・一体感。【The Futureheads/The Futureheads(2004)】|今日のTSUTAYA DISCAS日記。#266
ザ・フューチャーヘッズ(The Futureheads)の1stアルバムをレビュー。アンディ・ギルに見出された、2000年代ポストパンクリバイバルの熱狂。ガレージ特有の粗削りさと、確かな一体感、ライブ感が共存する本作。名曲『A to B』など、理屈抜きで身体が動き出すアンセムが詰まった、安心して身を委ねられる名盤の魅力を語り…