ぎりっぎりのバランスで成り立っている、酩酊感あふれるダンスミュージック。【Bummed/Happy Mondays(1988)】|今日のTSUTAYA DISCAS日記。#318

マッドチェスター・ムーブメントの中核を担ったハッピー・マンデーズの2ndアルバム『Bummed』をレビュー。けだるくヘナヘナなサウンドから、ダンスフロアの酩酊感へと誘われる独特の構成。危ういバランスの上に成り立つ「クセになる一枚」の魅力と、バンドが放つ抗えない「ニオイ」の正体に迫ります。