成熟の到達点。大人の余裕。【Ray Of Light/Madonna(1998)】|今日のTSUTAYA DISCAS日記。#346

マドンナの1998年の傑作『Ray Of Light』をレビュー。テクノ・アンビエントのリズムに身をゆだねる「大人の余裕」と圧倒的な品格。宇多田ヒカルのルーツを想起させる「Nothing Really Matters」の発見など、ポップアイコンのイメージを覆す成熟の到達点を紐解きます。