気が遠くなりそうなくらいに繊細。【Blood/This Mortal Coil(1991)】|今日のTSUTAYA DISCAS日記。#349

4ADレコードの創設者アイヴォ・ワッツ=ラッセル率いる音楽プロジェクト、ディス・モータル・コイル(This Mortal Coil)の3rdアルバム『Blood』をレビュー。76分の大ボリュームに凝縮された、気が遠くなるほど繊細で、深く潜り込むような唯一無二の浮遊感・ドリームポップ世界の魅力を綴ります。