いちいち、音楽を考える。
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退屈しない、前衛的・ボサノヴァ。【Livro/Caetano Veloso(1997)】|今日のTSUTAYA DISCAS日記。#378
ブラジル音楽(MPB)の至宝、カエターノ・ヴェローゾ(Caetano Veloso)の'97年作『Livro』をレビュー。ボサノヴァの癒しと、前衛的な実験精神が共存。「混沌時代」「奴隷船」といったテーマを内包し、決して退屈させない深遠なる音楽世界を紐解きます。