いちいち、音楽を考える。
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『ナマの力』でぶん殴られた感じ。【Raw Power/The Stooges(1973)】|今日のTSUTAYA DISCAS日記。#382
パンクの教祖イギー・ポップ率いるザ・ストゥージズの1973年作『Raw Power』をレビュー。小賢しさを粉々に砕くような圧倒的な「ナマの力」と、ガレージ、ロックンロール、ブルースが混然一体となった衝動的なサウンドを解説します。かつてはイギーの音楽に戸惑いを感じていた筆者が、なぜ今この「生々しさ」に魅了されるの…