ハードコアなファンクに、パッションを感じる。【Passion/BAZRA(2004)】|今日のTSUTAYA DISCAS日記。#384

北海道出身の3人組ファンク・ロックバンド、BAZRAが2004年に発表したEP『Passion』をレビュー。強烈な歌声と手数の多い楽器陣が混ざり合うカオスな音像、その中から覗く高いメロディセンスと自由奔放なカッティングなど、唯一無二の魅力を放つ本作の衝撃を解説します。自身の膨大な音楽ライブラリの中でも50回以上再生され…