伝統から、いったん脱却。【Rise/Anoushka Shankar(2005)】|今日のTSUTAYA DISCAS日記。#390

伝説のシタール奏者ラヴィ・シャンカールの娘であり、自身も高い実力を持つアヌーシュカ・シャンカールの3rdアルバム『Rise』をレビュー。本作で試みられた伝統音楽からの脱却と、ポストロックとタブラを融合させた「Red Sun」、トリップホップ的なアプローチをみせる「Beloved」などの実験的かつ攻めた音像を解説します。…