お蔵入りを乗り越えて…【Smile/Brian Wilson(2004)】|今日のTSUTAYA DISCAS日記。#397

ビーチ・ボーイズ時代に未完のままお蔵入りとなり、数々の悲劇を生んだ伝説の幻のアルバムを、ブライアン・ウィルソンが37年の時を経てソロとして完成させた2004年作『Smile』をレビュー。かつて初聴時に「難解」と感じてスルーした経験から、バンドの歴史や作詞家ファン・ダイク・パークスのルーツを辿り、ブライアンの訃…