アーティーで抽象画みたいなアルバム。【22, A Million/Bon Iver(2016)】|今日のTSUTAYA DISCAS日記。#90

ボン・イヴェール(Bon Iver)の3rdアルバム『22, A Million』をレビュー。オートチューンと電子音が交錯する、抽象画のようにアーティーで難解な一作。思考を止め、魂に直接響くような繊細な音響工作がもたらす「得体の知れない涙」の正体とは。心理カウンセラーの視点からも、そのオーガニックな感情の揺れを紐解きます。