渋カッコよさを、荒々しく叩きつける。【フィンセント・ブルー/勝手にしやがれ(2004)】|今日のTSUTAYA店舗レンタル日記。#84

孤高のジャズパンクバンド、勝手にしやがれのメジャー1stアルバム『フィンセント・ブルー』をレビュー。40年代〜60年代の本格的なジャズサウンドを土台にしながらも、一発録りならではのパンキッシュな衝動が聴き手を圧倒します。代表曲「ロミオ」の衝撃から、情緒豊かなバラード、そして武藤昭平の唯一無二の歌声まで。ミ…