アンダーグラウンドフレーバーがありつつ、ちゃんと聴きやすい貴重な一枚。【グレイゾーン/RHYMESTER(2004)】|今日のTSUTAYA DISCAS日記。#420

RHYMESTERが2004年に放ったメジャー3rdアルバム『グレイゾーン』をレビュー。アンダーグラウンドの危うい香りと、抜群のライミング技術が裏打ちする「聴きやすさ」が共存する名盤。R-指定がラップを始めるきっかけとなった重要作の、時代を超えた中毒性と魅力を深掘りします。