散漫だと言われつつも、みんなが求めるものは揃っている。【The Beatles/The Beatles(1968)】|今日のTSUTAYA DISCAS日記。#429

ビートルズの通称「ホワイト・アルバム」をレビュー。2枚組30曲というボリュームゆえに「散漫」とも評される本作ですが、そこにはロック、ポップ、サイケ、フォークまで、私たちが求める「ビートルズ成分」のすべてが詰まっています。1曲ごとの強度が導く、圧倒的な音楽体験の魅力を綴ります。