乾いた、クールで、ダークで、ブルージーな”癒し”。【Keep On Your Mean Side/The Kills(2003)】|今日のTSUTAYA DISCAS日記。#483

ザ・キルズ(The Kills)の1stアルバム『Keep On Your Mean Side』をレビュー。ベースレスにドラムマシンの無機質なビート、そしてすべてを牽引する渋いギターリフが織りなす独特のミニマリズムを解説します。ボーカルのアリソンが放つ強烈な色気と、2人組ならではの削ぎ落とされたダークでクールな音使いを分析。人を選ぶ…