Constructing the Private language in which Thought is sharpened.
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▶ 映画『 田舎司祭の日記 』( 1951 : directed by ロベール・ブレッソン ) を通じて映画批評と神学について考える ②
【 前回記事からの続き 】 【 CHAPTER3 】 信仰と自由意志 【 A 】 伯爵の娘シャンタルは、家庭教師のルイーズが父親と浮気しているのが許せずに殺してやりたいと司祭に打ち明ける ( 11~14 )。ここで注意すべきは、司祭が、彼女の憎しみの気持ち自体を由々しきものとして否定するのではなく、神の前でそのような告白する…