2023.04.04

僕は多分もうすぐいなくなる。そして実際に火葬されるところを思い浮かべるならば。ああ、これは楽だ。僕の世界だ。僕の場所だ。僕はここでならなんでもすることができる。ベンジー・コンプソンの白痴のような語り、声。僕はさ、もう手遅れを感じる。人は僕のことを思い出すだろうか。そしたら、どんなことを思うだろうか…