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「罪悪感」を考える。『<世界史>の哲学 近代篇2 資本主義の父親殺し』大澤真幸 を読んで
日本人と外国人の罪に対する意識について考えた。 それは、外国の精神分析のやり方をそのまま日本人に、「単純に」応用するのは意味があるのか?と考えたためである。 "とりあえず、ドストエフスキーが、父親の殺害への欲望を、特殊な生活史的な背景からくる個人的な症状だとは考えていなかった" P34 大澤氏は、ドフトエフ…