読書日記を2000回書いて失ったもの/得たもの(増補版)

読書梟 前回、「読書日記を2000回書いてわかった。読書はだいたい体調である」という記事を出したら、ありがたいことにアクセスが伸びた。つまり何が起きたかというと、世の中には「ちゃんとした読書」に疲れている人が、思ったよりたくさんいる、ということである。読書はいつの間にか、立派な趣味にされがちだ。読書は教…