読書日記2148

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 日記 今日はフクロウの耳が欠けた。 と書くと、いきなり何の話か分からない。しかし私にとってはかなり重大な事件であった。フクロウの耳が欠ける。読書梟として、それは象徴的にあまりにも不吉である。しかもただ欠けただけではない。欠け…