ずっと見たかったものを見に行った(「朝日のような夕日をつれて」)

昔よく行っていたヴィレッジヴァンガードには演劇のコーナーがあり、戯曲が山ほど置かれていた。その中にあったのが鴻上尚史の戯曲で、私はそれになぜかどハマりしていた。たぶん装丁がよかったのだと思う。ブックオフなんかも回って、ほぼ全部持っていた。 当時YMCKなんかのピコビコした音楽をよく聴いていて、その流れで…