郡崩れで処刑されたキリシタンたちの「首塚跡」へ行ってきた

今からおよそ400年前、禁教下において長崎に潜伏していたキリシタンが一斉摘発された。この処刑されたキリシタンたちの首が埋められたとされる「首塚跡」に行ってきた 【郡崩れによるキリシタン処刑の経緯】 1657年(明暦3年) 長崎の郡村における潜伏キリシタン608人が発覚(郡崩れ) 取り調べの結果、44人が放免(改宗したも…