【40代療養中主婦の読書記録】『誤作動する脳』樋口直美|精神薬の離脱症状と似ている認知症のその症状

認知症の本を読んでいて、その流れで知った”認知症当事者”の方が書いた本。うつ病と誤診され、その後6年間のうつ病治療を経てから認知症と診断された著者。 【誤作動する脳】樋口直美 jhuma.org 私のさまざまな症状は、認知症の本を読んでも理解できません。しかし高次脳機能障害や発達障害などの当事者が自分の症状を書い…