Believe 船橋編⑤

2度のセカンドオピニオン 元気いっぱいに走ったりジャンプしたり、いつも明るいLANAの表情に翳りが見えたのは2002年夏頃だった。 加藤裕三の書籍企画で、大阪へ行ったり来たりで忙しく、LANAの変化に気づいてあげられなかった。 LANAはすでに推定12歳になっていたから、高齢の域に入ったのだ。 新小岩で複雑骨折をして、下…