父の「仕事」を言えなかったわたし

最近、ある国会議員が国会で「自衛隊に行く子は貧しい家庭の子である」と発言し、大きな批判を浴びました。その記事や世間の反応を見ながら、ふと昔のことを思い出しました。 わたしはこれまで父の仕事を「公務員」と書いてきましたが、実は特別国家公務員である自衛官でした。 父はいわゆる幹部自衛官で、東京の防衛庁と…