ニュース・ワーカー2
id:news-worker
焦土を軍服の天皇が視察、終戦までさらに5カ月~東京大空襲から78年の教訓
第2次世界大戦末期の1945年3月10日未明、東京の下町地区は米軍B29爆撃機の大編隊による空襲を受けました。大量の焼夷弾の投下で木造家屋の密集地帯は焼き尽くされ、一夜で10万人以上が犠牲になったとされます。以後、米軍は日本中の主要都市の大半を空襲で焼き尽くしていきます。その3月10日の最初の東京…