電子カルテがあっても手入力、kintone活用で入力時間を30分から5分に短縮
電子カルテの普及が進む医療現場だが、症例登録業務では依然として手入力や転記作業、電話やFAXによる情報収集が残っている。北九州総合病院はこうした課題の解決に向け、kintoneとAI-OCRを活用した医療データ登録ソリューション「MEDITAL」を開発。1症例あたり最大30分かかっていた入力作業を5~6分に短縮した。